秋のシルバーレシピ「夏の疲れ、取れてますか?」

厳しい暑さを乗リ越えてきた身体は疲労困憊!食事をおろそかにするのはNGです。
タンパク質、脂質、炭水化物は重要な栄養素ですが、これらの代謝や分解をサポートして疲労物質を解消するのがビタミンB1。体内に蓄積されないので不足しがちになります。また、クエン酸は筋肉痛・疲労など不調のもとになる乳酸の解消に役立ちます。疲れた身体に必要なビタミンB1、クエン酸を食事に取リ入れる工夫をしてみましょう。
- ビタミンB1
鰻・豚肉・そば・エノキ茸・枝豆・とうもろこし… - タンパク質
鷄ささみ・ムネ肉・鰹・卵・豚ヒレ肉・納豆… - クエン酸
酢・梅干し・レモン・苺・キウイ…
長焼き1尾で3人前「うな柴丼」

- 長焼き(冷凍)…1尾
- 柴漬け…50g
- ごま…適宜
- ご飯…450g
- 鰻のタレ…適宜
- 卵焼き…お好み
- 万能ネギ…少々
- 鰻に酒少々をふリかけフライパンで温めて、頭から1.5cm 幅に6枚に切リ分ける。残リの鰻と柴漬けは細かく刻む。
- 刻んだ鰻と柴漬け、ごまをあたたかいご飯に混ぜる。
- 器に②を盛り、切り分けた鰻を卵焼きとともに載せ、万能ネギを散らす。
「エノキ茸ど鶏ムネ肉の餃子」2人分

- エノキ茸…1袋
- 鶏むね挽肉…100g
- 餃子の皮…10枚
- ★オイスターソース…小1
- ★砂糖…小1
- ★しょうゆ…少々
- 片栗粉…小1
- サラダ油…適宜
- エノキ茸は半束ずつに分け、半束は細かく刻み、残り半束は4つの小房に分ける。
- 刻んだエノキ茸と鶏むね挽肉、★印の調味料をよく混ぜ、餃子の皮で包む。
- サラダ油を温めたフライパンで4つに分けたエノキ茸を焼く。
- 同じフライパンで餃子を焼く。
梅味が決め手!「梅あんそば」2人分

- そば(乾めん)…2把
- なめ茸(瓶)…大2
- チキンフレーク…80g
- オクラ…4本
- 梅干し…大1コ
- 麺つゆ…適宜
- ゆで卵…1コ
- 万能ネギ…少々
- オクラは軽く茄で薄い輪ぎり(冷凍品でもOK) 、万能ネギは薬味用に切る。梅干しは叩いてつぶす。
- 麺つゆは2割ほど薄めに用意。
- なめ茸、チキンフレーク、オクラ、梅干しをよく混ぜる。
- そばを茄で②で用意したつゆに③を盛る。
- 万能ネギとゆで卵を飾る。


