わたしの趣味のお話し

家庭菜園で、毎年季節(11月頃)になると、ツタンカーメン豆を栽培しています。ツタンカーメン豆とは、エジプトのツタンカーメンの墓から発掘されたといわれる、エンドウ豆の種子のことです。別名ムラサキエンドウと言います。紫色のサヤの中に、緑色のグリンピースのような豆が入っています。

この豆を使い、豆ご飯を作ります。炊き上がったその日は、その白い豆ご飯をおいしくいただきます。残り半分を、保温機能付き炊飯器で数時間保温しておきます。 するとどうでしょう、次にその豆ご飯を食べようと炊飯器の蓋をあけると、白かった豆ご飯が、赤くなっているではありませんか。まるでお赤飯の様に、それもおいしくいただけます。

豆はほんのり甘みを感じ、見た目の変化も楽しめるツタンカーメン豆のお話でした。

(広報委員 船津)


