事故多発‼︎ ご注意ください

全国の死亡事故事例
CASE① 女性(73)就業途上
午後から、就業先に向かって自転車で農道を走っていたところ、急に雷が発生し落雷を受けた。意識不明の状態で倒れていたところ、通りかかった通行人(車)が発見し救急搬送されたが、2週間後に死亡した。
CASE② 女性(76)就業途上
就業先に向かって、市道の左側を自転車で運転していたところ、反対車線から右折して小路に入ろうとしてくる軽自動車と横断歩道で衝突し、頭を強打し、救急搬送されたが、当日死亡した。
CASE③ 男性(80)就業中
9尺の三脚から道路に転落し、地面に後頭部、右肩、右胸部を強打し、救急搬送されたが、当日死亡した。
CASE④ 男性(73)就業途上
午後2時頃、就業場所からの帰り道の交差点で会員の運転していた軽トラックが他の軽トラックと出合い頭に衝突し、当日死亡した。
※全シ協発行「安全就業ニュース」より抜粋
当センターの事故事例
CASE①
スーパーでの就業後、帰宅の際につまづき転んだ。店舗付近のため、店員の方が救急車を呼んでくれた。
負傷内容:額を4針縫った
CASE②
清掃作業中、顔の右目付近を虫に刺される。その日の夜には頬まで腫れが広がった。
負傷内容:アレルギー反応
CASE③
機械を使用した草刈り作業中、茂みの中にある電気の配線を誤って切ってしまった。作業範囲の安全確認が不足していた。
賠償額:23,100円
CASE④
家具の移動作業中、想定以上に重く、引きずってしまい床を傷つけた。下見の際の確認不足が原因。