理事長あいさつ(第30号)

あけましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては、ご健勝にて新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

さて新型コロナウィルスが5類感染症に変更され1年以上が経過しました。ようやく皆様の顔からマスクが外れ、表情から喜怒哀楽が読み取れるようになってきました。マスクを外したことによるコロナ以外の感染症が増え、特にこの時期はインフルエンザが流行します。皆様におかれましてはくれぐれもご自愛ください。

日本の首相の交替、今後のアメリカ大統領の交替予定など、社会情勢が大きく変わろうとしています。しかしながら円安の状況は変わらず、引き続き物価は高騰し続け、いまだ出口が見えない状況が続いています。

当センターにとっても昨年は大きな変革となった年でした。合併以来長きにわたりセンター運営にご尽力いただきました萩元前理事長をはじめ、多くの役員が改選となり、新たな役員体制で再出発いたしました。至らない点もありますが、よろしくお願いします。

今後の課題は、減少している会員の増強です。定年延長により現役期間が延びたことにより、センター入会数が減少傾向にあります。魅力ある仕事を開拓することと同時に、仕事以外の部分でも魅力あるセンターづくりをし、発信することにより会員増強を図っていきたいと思います。

また、令和6年11月に施行されました「フリーランス法」に対応するための新たな契約方法への切替をスムーズにするべく関係者(会員、発注者)へ説明をしていきます。会員の皆様は、「フリーランス法」の施行に伴う書類の取り交わしに必要なデジタルページ「smile to smile」の登録をしていただき、ご協力いただけると大変助かります。

今年も引き続き、安全で安心な就業環境を整え、地域社会のニーズに応じたサービスを提供してまいります。

最後に、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

理事長 東海林 恵子